• 2017.09.15 Friday
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無理無駄を省いた手抜き&センスいい健康法

こんにちは。アクセス、ありがとうございます。


潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

今も仲良くさせてもらっております(笑)。(ただし、この病気のお蔭で人生の"プチ"どん底を経験することができました。)

ですから、治療に関する情報提供などはできません。


今後の投稿内容は、数年間、多ジャンルの本を読んだり、それを実践したりした現在進行形での経過報告が中心になると思います。

そんなことが皆さまのお役に立つのかどうかはわかりません。

全くの無駄やご迷惑になる可能性すらあります。

やるからには私も含む全員が「一ミリでも前、上へ」進めるブログを目指しますので、今後も励ましたり励まされたりといった交流ができればいいなぁと思っております。


本日昼過ぎから、中古住宅を購入してから初めての張替えです。

バブル後期に建った古い家のため、シミが出ておどろおどろしい不気味な和室の演出をしているふすまの張替えとなります。

 

作業していて気が付いたことがあります。

同じ建具職人さんが作ったと思われたふすま4枚の内、1枚は明らかに別の職人さんが作っていることに気づきました。

剥がし始めて、最初の3枚までは何も気付かなかったのですが、4枚目は剥がしにくいのですぐにわかりました。

「仕上がりは同じようでも、糊の量、ミスがないという、剥がしてみないとわからないもんやな。そしてそれを知って改めて見てみるとこの1枚は仕上がりも汚いなぁ。」

つまり、3枚作った職人さんのは剥がしやすく綺麗。

薄くムラなく一定範囲に糊を縫っているので剥がしやすい=手抜きを技術でカバーして利益獲得し、しかも張替えを「想定」して作る、つまり一石二鳥ということになりますね。

 

この「想定」は、かなりの確率でおこるであろう未来のことをイメージすることといえばいいでしょうか。

「きっと張り替えるであろうから、剥がしやすく、かつ(自分の利益のためにも)手際よく作ってやろう。」と。

偶然にも2人の職人さんの作ったふすまを剥がすことで、無駄(糊の量など)を省き、決めるところ(見た目)は重視している「腕の差」を知ることができました。

 

何事にも共通することでしょうが、素人はミスも多くて無駄も多いといえます。

完璧を目指してしまうからでしょう。

しかし、プロは完璧を目指すことよりも、より良くなろうと考えます。

そのために手を抜くところは抜き、「後の先」を考えるのです。

この知恵が「腕の差」となり「センス」となり、テクニックへと昇華させます。

 

このことを受けて健康管理に対し、以下を提案してみます。

・健康レベルを、常に100%を目指さず、ストレスなく80%維持する。

・完璧な健康体を求める行為が、ストレスを引き起こし弊害が生じるという予想を前提に少しずつでも健康な体を目指す。

・今から5年先、10年先を想定して今の健康法を見直す。

・何もかもを禁じることはストレスになるので、センス良く無理無駄を省いていく。

 

人間は一卵性の双子であったとしても、全く違う人間です。

自分に合った健康法を習得するためには心や体の知識と、それの実行、検証が必要だと思います。

それでも、以上の提案は双子でも共通していても良いのではないでしょうか?

バベルの塔

こんにちは。アクセス、ありがとうございます。


潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

今も仲良くさせてもらっております(笑)。(ただし、この病気のお蔭で人生の"プチ"どん底を経験することができました。)

ですから、治療に関する情報提供などはできません。


今後の投稿内容は、数年間、多ジャンルの本を読んだり、それを実践したりした現在進行形での経過報告が中心になると思います。

そんなことが皆さまのお役に立つのかどうかはわかりません。

全くの無駄やご迷惑になる可能性すらあります。

やるからには私も含む全員が「一ミリでも前、上へ」進めるブログを目指しますので、今後も励ましたり励まされたりといった交流ができればいいなぁと思っております。


昨日、国際美術館「バベルの塔」へ行ってきました。

元祖「きもカワイイ」アーティスト、ヒエロニムス・ボスとピーテル・ブリューゲル1世の作品が観れるとあって、平日とは思えぬほどの盛況ぶりに、「バベルの塔」鑑賞の際には持参していた双眼鏡が大活躍しました。

作品にはもちろん感動しましたが、別の感想としては、ただ見せるだけでなく理解を深めるという来館者視点での巧妙な企画がとても良かったと思いました。15〜16世紀のキリスト教文化の変貌過渡期を作品を通じて感じることができました。

 

ウイキペディアには「偽典の「ヨベル書」によれば、神はノアの息子たちに世界の各地を与え、そこに住むよう命じていた。しかし人々は、これら新技術を用いて天まで届く塔をつくり、シェム[6]を高く上げ、人間が各地に散るのを免れようと考えた。神は降臨してこの塔を見「人間は言葉が同じなため、このようなことを始めた。人々の言語を乱し、通じない違う言葉を話させるようにしよう」と言った。このため、人間たちは混乱し、塔の建設をやめ、世界各地へ散らばっていった。バベルの塔の物語は、「人類が塔をつくり神に挑戦しようとしたので、神は塔を崩した」という解釈が一般に流布している。」と解説されていますが、ブリューゲルはそれまでの画家が描いた想像の建築物「バベルの塔」に物語や信念のようなものを込めて3作品を製作しました。

 

私はブッディストですが、神の意志により人種、国境、言語ができ、それらがそもそも人間同士の戦争の原因となっているとは思いたくないですね。きっとブリューゲルもそんなメッセージを込めたのではないかと感じました。

 

個人的に昨日より6連休となっています。

入院までにやっておきたいことが盛りだくさんですが、一つ増えたことがあります。

先日「SLEEP」を読んだがために「アーシング」というものを知ることに。

それは、電磁波によってプラス電荷過多となった体からアースすることによって電荷のバランスを整えようとするものですが、ネットで調べると、寝ながら、PCしながらなどなどの方法があり、買えば高価となるものを沢山の人がDIYで体験している、しかも効果があるとのことでした。

電気=水と連想した私は、ネットで「アーシング 風呂」で検索。するとアーシング風呂なる情報にヒットしました。

なので、今からアース棒などの部品購入後、自作してみることにしました。

本来ならふすまの張替え予定日だったのですが(笑)。

 

理屈ではプラス電荷が放出される際、マイナスイオンを取りこむことになるのでミネラルやビタミンの流出を防ぎ血流改善され熟睡効果や免疫力UPが期待できます。

試してみて効果あればお知らせします。

 

P.S.アーシングに関する書籍「はだしで大地に立つと病気が治る」も注文しました。本日到着予定です。

こちらも良い感想あれば報告しますね。

 

 

 

体を労わってね。

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潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

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病院へ行く機会が増えてしまってますが、待合で思うことがあります。

日本の人口が減っているにも関わらず、病院に通う人が増えていることにものすごく違和感があるな〜って。

 

健康意識が高いという考え方もできますが、その割に健康な人は見かけません(当たり前です)。予防の為に通院している人もいるのでしょうが1割にも満たないでしょう。

 

「老人なら病院の世話になるのが当たり前」というのが「常識」ですので老人であっても医者の世話にならない人がいるなかで、頻繁に受診する老人がやはり多いです。

人口比率の老人の占める割合が高いからなんだろうと感じています。

私も老人に近づきつつある人間です。できれば健康でありたい、苦しまずに死にたいなどと考えています。

 

誰も病気になりたいなんて思わないのに、どうしてなるのだろう?

そもそも病気ってなんだ?

自覚があってもなくても自分の体が「しんどいです、不調です、休んでください」とシグナルを出しているようなもの?

ある意味、体は別人格、例えれば車?運転手は自分かな?

日本の場合、車検に出したり洗車したりと丁寧に扱う人も多い。

扱いが粗いと故障がちになる。

車好きは車と対話する、なんてこと言いますよね。

 

機械も車も自分の体にも対話が必要なんでしょう。

彼らを気にかけて、嫌なこと、ダメージをうけるようなことを避けてあげる労わりの心が長持ちの秘訣なのかもしれません。

ご褒美などと言って、自分が食べたいだけで体は拒否していても甘いものを食べたりするような気の利かない人は、体にとって「悪い運転手」ということになってるんですね。

こんな気遣いができれば、「年老いて来れば病院の世話になるのが当たり前」という「間違った常識」に気づくことができるかもしれません。

 

若者で体に気遣いができる人が増え、今の老人が死んでの人口減少と健康な人の増加となれば、医療セクターの悲劇が始まりそうですが、そうはさせまいとあの手この手で不健康な人を増殖させているのでしょうか?

もしそうなら、他人に操作される我々も我々の体も悲惨ですね。

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今を生きる

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潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

今も仲良くさせてもらっております(笑)。(ただし、この病気のお蔭で人生の"プチ"どん底を経験することができました。)

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最近の変化として、食欲が低下しています。

私にとって夏の厳しさが年々こたえていますが、今年の大阪の夏、とてもきつかったです。

それが少し弱まり涼しくなって油断したところに蒸し暑さが戻ってきたのでへばっているのでしょうか。

食欲減退は夫婦共々ですので家計には優しいなぁと思っています。

 

ところで、日本の株式市場がレンジ相場から抜け出せていないように、私の人生も同様です。

最近、大腸癌によりレンジ相場を下抜けして更なる底に向かっています。この下落が大底を付けるかどうかはわかりません。

少し下げてちょっと戻して更なる安値を付けるようなことがなければ、悪くとも二番底を付けて上昇トレンドになると楽観しています。

 

病院に通っている以上、検査をすれば何か病気は見つかります。

生活習慣が間違っていることを知らせてくれているわけです。見つかって治療できればツイている。生活習慣も修正すれば生かされるチャンスを与えてもらったも同然です。

 

だから、本当に感謝しています。病気に感謝というのも妙ですが、体と対話できているような錯覚です。

体に対し、負担かけてスマンという謝罪、よくぞ知らせてくれた!という愛おしさです。

 

潰瘍性大腸炎発症初期の頃は、これからどうなるんだろう?という不安で一杯の生活でしたが、こんな思考ができていればここまでの経験はせずに済んだかもしれません。でも、これで良いんです。

過去や未来に囚われず、今を精一杯生きていたいですね。

新たな展開

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潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


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ですから、治療に関する情報提供などはできません。


今後の投稿内容は、数年間、多ジャンルの本を読んだり、それを実践したりした現在進行形での経過報告が中心になると思います。

そんなことが皆さまのお役に立つのかどうかはわかりません。

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久しぶりの更新です。

8月23日に内視鏡検査を受けました。大腸がんの一歩手前の症状が、この数か月でどうなっているのかを調べてもらいました。

 

結果説明は10月の予定でしたが、急きょ昨日病院より呼び出され本日受診してきました。

個人的には残念ですが、早期大腸がんと診断が下りました。

 

こんなこともいずれはあろうかとある程度の覚悟はしていましたが、現実は思ったよりあっけらかんとしています。

呼び出しの理由も聞かされていなかったので、昨日の就寝前までモヤモヤはしていましたが、昨夜は良く眠れましたし(笑)。

この調子で来月の手術で綺麗さっぱり取っ払ってもらおうと思います。

 

治療を拒み続けセイタイで潰瘍性大腸炎を抑えていたからなのだろうかと思われる方もいるかもしれませんが、それが100%の原因ではないと思っています。

今回の結果から原因を探せば色々列挙できますが、これも運です。

「もっと健康に気を付けろよ」「今までの生活を見直せよ」と、神様?祖先?からのシグナルだと受け取っております。

人生色々ありますが、「こう来たか〜!」と新たなる展開と受け止めています。

こう考えると前向きに行こうという気持ちがムクムクと湧いてきます。

 

「大腸がんを下さってありがとうございます。」

笑顔と感謝

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毎年恒例の再燃のためダウン。ペンタサ坐剤に加え、ペンタサ注腸、アサコール使用で現在緩解しました。

軽い鬱にも悩まされていましたが今は大丈夫です。鬱でブログ更新できなかったのではありませんが、更新する意欲が薄れてしまった一因は元気エネルギー欠乏だったのでしょう。

 

元気は伊勢神宮で頂いてきました。猿田彦神社と内宮参拝で元気百倍です(笑)。

 

自尊心修復のため、読書しました。

良かった本を紹介します。

 

なぜ自信が持てないのか

 

運をつかむ技術

 

「本当の自信」を手に入れる9つのステップ

 

はたらかないで、たらふく食べたい

 

「自分には価値がない」の心理学

 

※古い発行書籍もありますので、図書館蔵書などで読んでみてください。

 

こんな記事もありましたので参考まで。

 

【和田秀樹 サバイバルのための思考法】うつ病対策で自殺者の7割は救える!?
欧米では政治家・経営者が精神科医を雇う時代に  http://nkbp.jp/2p15H5q

 

本来なら生きることは財産なはずのに、負債になっている人が(自分も含め)多い。

「生きることは苦である」とブッダも云っていますが、それ以上の苦を感じる生き方をしているんです。

 

自分の経験やこれらを読んだことで”楽しさ”がないと人は元気に生きていけないんだろなと思います。

ただ単に生きるんじゃなく、楽しく生きる

 

それには笑顔が必要です。ひきつった笑顔でもいい、いつも笑顔でいることに価値がある。

いつもの笑顔が自分だけでなく、周囲にも幸せをもたらす、それだけで自分には価値があるのだと学びました。

 

そりゃ、実行あるのみでしょ!こんな素晴らしい本に気付かせてもらったことに感謝です。

「どんな時でも笑顔」と「どんなことにも感謝」を絶やさない日々を目指します。

 

食生活

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潰瘍性大腸炎になってから嗜好品を含む食生活が大きく変化しました。

意識して変えた部分もありますが、加齢も影響し飲酒量はほぼゼロ状態で、牛肉、豚肉、鶏肉は食べなくてもOK的なベジタリアンに近づいてきました。

腸内フローラを意識してからは野菜の摂取量は年々増えています。

 

この10年くらいで、178cmあった身長が2cm弱程縮み、65kgあった体重が60kgまで落ちました。

腹筋はしっかりと6つに割れていて、骨っぽくなく引き締まった体を維持できていると満足していました。

さすがに50歳過ぎてからは急激に痩せたなぁと思っていました。

しかし最近、その副作用が出てきました。

5年前くらいから坐骨神経痛の症状が出だしたんです。

ここ一年くらいからは頻発するようなことになっています。(辛い期間3日ほど続くこと、毎月1、2回あります)

歩行困難になって痛みに耐えられず通院もしていましたが、改善することなく今に至っています。

 

これは食生活によって脂肪が落ちたものの、加齢により筋肉も落ちてしまったため、姿勢が維持できなくなり反り腰や猫背になってしまったからではないかと分析しています。

生活習慣病対策などで運動は可能な限りやっていたことも原因の一つでしょう。

 

先週、妻が風邪で寝込みました。

私の食生活の変化は、妻にも影響しているのか、風邪を引きやすくなったりしていることも気になっていました。

定期的な健康診断では見抜けないはずがないと信じていますが、「低栄養」状態になっているのではないのかと思っています。

 

こんな思いもあって、極端な変更はしませんが少しづつ肉類も食べて行こうと思っています。

何事も極端は良くないとわかっていながら、悪い意味での完璧主義者でもあるため、このような弊害をもたらすのが私の悪いところです。

「年相応な食生活」がどのようなものなのかはわかりませんが、その人に合ったスタイルを維持できることが理想なのでしょう。

子供の頃からベジタリアンなら良かったのですが、今となっては叶わぬ理想です。

ゆっくりと焦らずに自然体で行きます。

夫婦共通の趣味の効果

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今も仲良くさせてもらっております(笑)。(ただし、この病気のお蔭で人生の"プチ"どん底を経験することができました。)

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昨日は金剛山登山です。(1000回達成したいですが、まずは100回が目標です。承認記録では、41回です。)

2週間ぶりでしたが、すっかり雪が積もってアイゼンを使っての登山となりました。

途中の滝付近での氷柱やビー玉のような丸い氷など、自然が創る芸術を間近で堪能してきました。

帰路に温泉立ち寄り、休日を夫婦で満喫できました。

 

夫婦共通の趣味を作ろうと話し合って始めた登山ですが、当時は二人とも登山は未経験でした。

好みの音楽も読書ジャンルも違ってましたので、共通の話題といえばペットやそれぞれの仕事に関する日常会話くらいでした。

外出といえば、昔は映画館などにも出かけたのですが、最近では近所のららぽーとで買い物をするくらい。

潰瘍性大腸炎を患ってからは外出恐怖症みたいなことになり、自宅に籠もる私は、若かりし頃とは180度の変化で、妻は不満を抱いていたと思います。

ある日、老化について話している内に登山でもやってみようか!ということになり、近所の低い山から始めて今に至っています。

ペットの世話が不要になれば、富士山には一度は登ってみたいと思っています。そのためのトレーニング代わりです。

 

金剛山登山を始めて一番驚いたのは、高齢者の数とその体力です。

ある80歳過ぎの男性が背筋を伸ばしてスタスタと登っていました。

伺うと1000回以上の登頂歴にただただ驚き、登山が持つ効果を思い知らされました。

 

大先輩にあやかりたい!というのが希望ですが、もちろん無理は禁物です。

続けられるものなら一生の趣味として続けていきたい。

登山が切っ掛けになって夫婦の会話や外出が増えました。

妻の佇まいも変わり、最近綺麗になったと思っています。

改めて惚れ直しています(笑)。

 

効果は、休日のたびに健康に感謝することができますし、いつまでも仲良く若々しく齢を重ねて行きたいものだという目標を確認できることでしょうか。

検査結果

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昨年末の内視鏡検査で細胞組織を取って検査していただいた結果が昨日でました。

癌になる可能性のある細胞組織が直腸にできていました。("ロー"グレードの判定です)

 

過去6年間自暴自棄になり自分と真剣に向き合うことなく逃げてばっかりで、平均で年に2回は緩解し、内視鏡検査は1年に1回するかしないか、薬は青黛(セイタイ)以外飲まず、そして通院拒んだという経過の一つがこの検査結果で表現されました。

どうってことない、過去のように悲観的にはなれません。

今、原因には無頓着です。複雑なことが絡み合って一つの流れになり、今の状況が生じるわけですからどんな天才でもこれだという判定は下せません。

 

昨日の記事にも書きましたが、宇宙は分子(もっと細かく言うなら原子)が作っています。(それらすべては砂のような粒子で出来ているとイメージするとわかりやすいかと。)

宇宙の中に自然があり、自然の中に動物植物などが各々一括りになって共存している。(もちろん自分も)

宇宙が創る砂絵のアニメは日々流れて動いて、その結末は誰にもわかりません。

 

分子が作る細胞で出来ている人間は、細胞の皮袋でそれらを包んでいるようなものです。

人間の実体=皮袋=細胞の塊です。それは一瞬ごとに変化しています。(良悪どちらの細胞も分裂したり増殖したり、生まれては消えている)

私自身も小さな宇宙だと例えられます。

しかし、自分に最も近い宇宙であっても自分の意識でコントロールがほとんどできません。

今回のように、悪玉菌が私の無意識下で組織化したりするのもその証拠です。

寝ていても呼吸をする、そうして生きていられるのもその一例です。

自分の意識レベルでは、その体内宇宙アニメの結末に影響を与えられません。

様々な複合的な絡み合い、例えば自然という宇宙や他人という別の宇宙、食べ物、植物、ペットたちの宇宙、生活環境(経済的、精神的)の宇宙などなど、細かなものから大きなものの影響を受けている。

これらの宇宙の未来は誰もが予想は不可能。どんな金持ちでも、権力者でもやるだけ無駄です。本当の未来は自分が経験することでしか確認できないのですから。

 

発症からの経歴が長く、自暴自棄の期間も長くなれば悪い細胞の癌化の確率も上がります。

私が少しでも、1ミリでも前へ、上へと進むことができれば、体内宇宙の流れに良い影響が加わり、その結果、自分に良い状況をもたらすことにつながるかもしれません。そう思い立ち、生活習慣を変えようと決意したのは昨年の夏ごろです。

今は、運動量を増やし、腸内フローラを整え、腹八分の魚肉&野菜食だけを実行しています。(どれもこれも無理のない程度で)

昨日からは処方していただいたペンタサ坐剤を追加しました。

これからも少しずつでいいのだから、焦らずゆっくりとやればいいでしょう。

体内宇宙アニメ(人生劇場)の主役は自分なんですから、少しだけシナリオ提供するようなつもりで楽しめれば嬉しいです。

 

私の細胞の一部が癌化するか?または、それら悪玉菌が減少するかは半年後の状況を内視鏡検査で判定します。

お伝えする機会があればご報告いたします。

 

皆さまもくれぐれも自暴自棄になることなく、自分の人生劇場のシナリオ創りに取り組まれてみてはいかがですか?

今の生活に至った経緯

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潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。

 

最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

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今日からゆっくりと今の生活環境に至った経緯を投稿する予定です。

数年間の出来事を自身も振り返るつもりで凝縮してみます。

 

何よりも大きな変化といえば、生活に最も大きい影響を与える「気持ち=心」を変えようとしたことが最大の転機でした。

きっかけは様々なジャンルの書物をむさぼり読んだことでした。

 

昨日も夫婦日帰りで和歌山県のわたらせ温泉へ行きました。(空いていて大きな露天風呂の貸し切り状態だったことが良かったです。いいお湯でした。従業員の皆さま、お世話になりました。)

 

詳細は省きますが初めて行ったここの自然に囲まれた露天風呂で、空を仰ぎ見、風を感じ、雲がうねり流れ、太陽が隠れては現れる落ち葉が静かに落ちては湯船に浮かぶ、風呂の湯気が舞い上がる・・・こんな移ろいをぼんやりと見ている内に、こんな気持ちになれたのです。

 

「自然の営みは絶え間なく流れ続いている。自分がいなくても自然や宇宙は流れ続く。生と消滅が繰り返されている。自分の体も細胞の絶え間なく移ろいでいる。」

 

こんな風に言葉にすると宗教的なんですがこんな時、私には「カラフルな砂絵のアニメーション」のようなイメージが浮かんでいます。

自分も含めたすべてのものが小さな粒子で出来ていて、それがサラサラ流れているようなイメージです。

 

そして「この流れに逆らうことは不可能だ。自分の存在(粒子)は、自然や宇宙と一体であって、全体の流れは変えられないのだから。」と諦めるんです。

 

このような見方ができるようになってから、病気のことを過剰に意識しなくなったような気がします。

 

また更新します。

 

※「諦める」という言葉がありますが、ネガティブな使われ方をしています。(英語にするとgive upです)

ポジティブな使い方をしますと 「悟る=realize」になります。

私は後者を使っています。

 

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