• 2017.09.15 Friday
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体を労わってね。

こんにちは。アクセス、ありがとうございます。


潰瘍性大腸炎で様々な苦労をされている方々が、遠回りをせず少しでも楽になるためのお手伝いができないだろうかと思い立ったことがブログ再開の動機です。


最初にお断りしておきますが、私自身、潰瘍性大腸炎を完治させておりません。

今も仲良くさせてもらっております(笑)。(ただし、この病気のお蔭で人生の"プチ"どん底を経験することができました。)

ですから、治療に関する情報提供などはできません。


今後の投稿内容は、数年間、多ジャンルの本を読んだり、それを実践したりした現在進行形での経過報告が中心になると思います。

そんなことが皆さまのお役に立つのかどうかはわかりません。

全くの無駄やご迷惑になる可能性すらあります。

やるからには私も含む全員が「一ミリでも前、上へ」進めるブログを目指しますので、今後も励ましたり励まされたりといった交流ができればいいなぁと思っております。


病院へ行く機会が増えてしまってますが、待合で思うことがあります。

日本の人口が減っているにも関わらず、病院に通う人が増えていることにものすごく違和感があるな〜って。

 

健康意識が高いという考え方もできますが、その割に健康な人は見かけません(当たり前です)。予防の為に通院している人もいるのでしょうが1割にも満たないでしょう。

 

「老人なら病院の世話になるのが当たり前」というのが「常識」ですので老人であっても医者の世話にならない人がいるなかで、頻繁に受診する老人がやはり多いです。

人口比率の老人の占める割合が高いからなんだろうと感じています。

私も老人に近づきつつある人間です。できれば健康でありたい、苦しまずに死にたいなどと考えています。

 

誰も病気になりたいなんて思わないのに、どうしてなるのだろう?

そもそも病気ってなんだ?

自覚があってもなくても自分の体が「しんどいです、不調です、休んでください」とシグナルを出しているようなもの?

ある意味、体は別人格、例えれば車?運転手は自分かな?

日本の場合、車検に出したり洗車したりと丁寧に扱う人も多い。

扱いが粗いと故障がちになる。

車好きは車と対話する、なんてこと言いますよね。

 

機械も車も自分の体にも対話が必要なんでしょう。

彼らを気にかけて、嫌なこと、ダメージをうけるようなことを避けてあげる労わりの心が長持ちの秘訣なのかもしれません。

ご褒美などと言って、自分が食べたいだけで体は拒否していても甘いものを食べたりするような気の利かない人は、体にとって「悪い運転手」ということになってるんですね。

こんな気遣いができれば、「年老いて来れば病院の世話になるのが当たり前」という「間違った常識」に気づくことができるかもしれません。

 

若者で体に気遣いができる人が増え、今の老人が死んでの人口減少と健康な人の増加となれば、医療セクターの悲劇が始まりそうですが、そうはさせまいとあの手この手で不健康な人を増殖させているのでしょうか?

もしそうなら、他人に操作される我々も我々の体も悲惨ですね。


追加します。

医療リスクはこんなところにも潜んでいますということを教えてくれる書籍ですね。

我々にできるリスク回避は病気にならないことしかないのでしょう。

 

『予期せぬ瞬間 医療の不完全さは乗り越えられるか』 医者と医療にまつわる不完全と不可解と不確実

  • 2017.09.15 Friday
  • 11:48
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